ニキビケアは洗顔の方法から見直しましょう

おすすめは薬用石けんで洗うこと

ニキビケアには是非薬効成分のある洗顔石鹸の使用をお勧めします。
でも石鹸を使っての洗顔は1日2回朝と夜だけにしましょう。
洗顔のし過ぎはしないよりも悪いのです。
油分を落とし過ぎ、皮膚をこすり過ぎの弊害が起こります。
そしてニキビケアとしてはアクネ菌を除去するのがまずは大前提です。
ただ1回の洗顔時間は2分弱で完了しましょう。
長すぎると肌に負担があります。
そして顔の皮膚からの脂を少なくする為には和食中心の食事が良いのです。
若い人はどうしても洋食がお好きでしょうが、それがニキビの治らない原因かもしれないと心得ましょう。
またストレスのかからない無理のない毎日が良いのです。
軽い運動もストレス軽減に役立ちますし、自分の趣味を持つのも良いです。
そしてニキビをついつい触りがちですが、できるだけ触れないようにしましょう。
気を付けると随分よくなります。

もちろんニキビケアには水洗いも結構有効です

顔にニキビが出来てしまうとどうしてもニキビケアが必要になってきます。
赤くはれ上がってしまうと痛いですし、間違って潰してしまうと跡が残ってしまう恐れもあるからです。
ですからついニキビ用の石鹸や洗顔フォームなどを利用するのが当たり前となっています。
ニキビの部分の脂を落とし、清潔に保つようにしてニキビ用の殺菌クリームを常にニキビの部分に塗って早くきれいに治そうとしてしまいます。
しかし、石鹸や洗顔フォームで脂を常に落とし、そして殺菌クリームなどを塗りたくっても逆効果です。
人間の脂にはある程度皮膚を細菌から守る役目もあります。
問題は皮膚の汗をそのままにしておいて脂と混ざってしまうところです。
ですから、必要以上に脂を落とさないためにも汗を落とすために水で洗うことをするのがかえってよいのです。
殺菌クリームにしても脂の力を利用するために常に塗っておくことはないのです。
結局必要以上の対応はかえって悪化させてしまいます。
ご注意ください。